楽しい時間の終わりまで

東京B少年が大好きです

未知の世界を教えてくれる君達へ

11月26日、私は現場でその曲を聴いた。

東京B少年初オリジナル曲 「Cosmic Melody」

 

聴いた瞬間胸を鷲掴みにされた。

ただ私はあまり現場の記憶というものが残らない派の人間で、イントロからここまでB少年の可愛さを表現する曲がこの世に生まれてしまって良いのか、と思ったことだけを覚えていた。

 

それから時が流れ少クラでコズメロが放送されることが決まった。

ずっとずっと楽しみに、その少クラのために生きてた自信ある。それくらい楽しみで。

で、見て、泣いた。なんなら見る度泣く。なんかもう、色んな感情が溢れて無理だった。(これを書く五分前に見てまた泣いた)

 

歌って踊る6人がキラキラしすぎていて。

本当に、まさに「Cosmic Melody」の体現。

 

みんなニコニコして楽しそうで、出会った頃とは比にならないくらい輝いていて。私の好きで好きで仕方がない6人がそこにいた。

 

最高すぎて嫌だなぁと思った。彼らはずるい。ここまでハマらせてくるなんてずるいぞと1回ブチ切れさせてほしかった。

つらくなった。好きで愛しくてたまらないからこそ、この6人が離れてしまったら、と一瞬でも想像してしまった自分が嫌になった。

 

「ささやかな偶然さえ 奇跡と呼べる」

 

私と彼らが出会ったのはきっと偶然で、でも彼らはそれを奇跡と呼んでくれる。

きっと彼ら同士が出会ったのも偶然で、奇跡で、運命って言うんだろう。

 

「目の前の今日はもう二度とは来ない」

 

当たり前で、当たり前だからこそ切ない。

目の前の今日はもう二度とは来ない。

この先何が起こるか分からない彼らが歌うからこそ意味がある言葉だと思った。

私は彼らを応援していることがたまらなく幸せだ。彼らがいなかったら、私の生活はもっと淡泊なものになっていただろうと本当に思う。

でも、この幸せな時間だっていつ終わるのか分からない。今日終わるかもしれない、明日終わるかもしれない、終わらないのかもしれない。

私達も彼らも、それを知ることは出来ない。

楽しい時間には必ず終わりがあることを知っているから、心の底から楽しみながらも私はその"終わり"にビクビクしていた。

 

「現実の先へ We can make it

「過去と未来 未知の世界 奏でるMy brand new song

 

でも彼らは歌ってくれた。

僕達は作ることが出来ると。

未知の世界に、真新しい歌を奏でるよと。

 

 

これから先、この歌を何回歌うのだろうか。分からない、分かるはずがない。

 

だから、願望だけ言わせてほしい。

 

 

可能である限りずっと歌い続けてほしい。

 

この歌は彼らの証明であってほしい。

 

 

こんな可愛くてキラキラした歌に、こんなクソ重い気持ちをぶつけるのはどうかと思った。思ったんだけど、彼らと彼らが歌った言葉にどうしても揺さぶられてしまった。

 

これから先も、彼らはきっと知らない世界を私達に見せてくれる。連れて行ってくれる。

そんなキラキラした彼らが私はとっても大好きだ。

この曲はその気持ちを再確認させてくれた。

 

東京B少年が東京B少年であるうちに、コズメロが出来て本当に、本当によかった。

 

 

この歌を彼らが歌い続ける限り、未知の世界に彼らの歌は広がっていく。

 

 

 

 

 

かさ乃

 

 

 

 

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