楽しい時間の終わりまで

東京B少年が大好きです

平成最後の夏、東京B少年時代の始まり

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夏が終わった。

 

 

平成最後の夏は、世界で一番最強の夏だった。

 

彼らはこの夏を、どんな感情で、どんな密度で過ごしていたんだろう。

 

私は、言葉で表現出来ないほどこみ上げる名前のない感情は、"自分の中で感じて、噛み締めて、時々ふと思い出してしまっておく"くらいがちょうど良いなって思ってて。

感情に対して言葉は軽すぎる。

どんな言葉にしても好きも愛も全部薄っぺらく聞こえる。言葉にできないって言葉でさえ薄い。

ただ、それほどのものに出会えたって事実があるだけでいい。多分そういうものだから。言葉にしなくていい、言葉にしてはいけない、そうしておくべきもの。

 

でもね、どうしても、どうにかしてこの高揚を、成長を、ときめきを、感動を、伝えたかった!伝えずにはいられなかった

生憎今は遠くの人に伝えるには、言葉しか手段がないから、今日はこの感情と同じ重さの言葉を探して、言葉になれない感情のことを綴ろうと思います。

 

 

東京B少年 単独公演。

 

 

愛しいな、という気持ちがじんわり心に染み込んで離れない感覚でした。

 

一言で言うのは難しい。強いて言うならば、「始まった」と思いました。

 

東京B少年は確実に今までの東京B少年ではなかった。B少年特有の、人を自然と惹き寄せてしまう愛らしさはそのままに、知らないうちに階段を何段も上っていた。

 

 

平成最後の夏、東京B少年の時代が始まりました。

 

 

「君たちは王道のグループだから」

 

 

社長が東京B少年結成初期に放ったこの言葉。

この言葉をBちゃんはどう感じて、どう重みになって、解釈して、消化して、力にしたのかなぁ。

 

 

全部が違った。演出も、MCも、気迫も。

 

 

B少年の定番曲のBYAKUYAを完全に自分たちのスタイルにカスタムしていた、ユニット曲も珍しいコンビを組んだ、他にも沢山ある。

 

一番「この子達、ガチで有言実行してきたぞ」と思ったのがMC。

 

会場で「面白くなったね」と言う声を何度も聞きました。

なんて言えばいいんだろう、前よりなんだか肩の力が抜けたというか、「素のみんな」を見せてくれた気がして、とにかく全然違くて。

沈黙にならないかヒヤヒヤして心配してたあの頃が嘘みたいに会場で笑いました。

那須くんが少し前に雑誌で話していた「トークに注目してほしい」という言葉を思い出して、やられた!と思いました。

 

 

聞いていると、一人一人の努力がすごく見えてきて。

 

浮所くんは話題提供が上手い。学校の話とか、こちらが聞きたいような話題をMCに出してくれる。

でも、話が広がらないと判断したらすぐに話題を切り替える。その切り替えた先の話も前の話題と関連させたものだし、本当に頭が回らないと出来ないこと。そして、絶対全員に振ってくれる。上手く答えられなくても絶対返してくれる。そんな安心感がありました。

 

大昇と藤井くんは絶対に沈黙の時間を作らない。沈黙にならなかったのはこの二人のおかげだと思っています。

 

誰かが投げかけた質問に、みんなが答えられなそうだと一瞬で確認すると大昇がすぐに発言。その上大昇は、客席にも常に目を向けて、メンバーだけで話が先行していたらこちらに引き戻してくれる優しさがあった。

 

藤井くんは「うーん」や「そうだね」等で考える時間を稼いだり、話していないメンバーに話を振ったり相変わらず視野が広くて、意地でも沈黙を作らないという気持ちが痛いほど伝わった。

 

話を広げたり、空気を穏やかにしてくれたのは那須くん。

きっとメンバーの中で一番「自分はこうでなきゃ」と思っていたのは那須くんだったんじゃないかな、と思っています。それが、本当に最高の状態で力が抜けた。

みんな、那須くん相手だとなんでも話すんです。いじられキャラが出てきたことで、なんとなく、B少年に張っていた「王道」の硬い糸が、ふっと緩んだ気がした。

 

龍我ちゃんはいつだってみんなのかわいい龍我ちゃんでした。以前も今も、それは変わらない。それが彼の良さ。何をしても、何を言っても可愛い。許される。そんな天性のものを持った素敵な子が龍我ちゃんなんです。

 

そしてやっぱり、MCで1番変わったのは、誰が見ても金指くんだと思います。

以前は、ずっと「金指くんもっと話せるようになろう!」と言われていたくらい話さなくて。お兄ちゃんの話に少しふふ、と笑って、一言二言話すくらい。

そんな彼がお兄ちゃん達に助けられながらMCを覚えてきた。

前はふふ、で終わっていたところが、言い返すようになった。それが、本当にとっても楽しそうで。

 

そして驚くべきはその吸収率。

公演入るごとに面白くなっていくんです。練習も本番も、どんな時だって彼らにとっては成長する時間なんだっていうのをひしひしと感じた。

 

以前、誰かに言われた「MCが面白くない」って言葉がほんっっとに悔しかった。「う~ん、好きだからなあ」って、答えになっていない反論しかできない自分も。知れば知るほど魅力しかない彼らをそう一蹴りされるのが本当に悔しかった。

 

でも今なら、胸を張って反論できるよ。

 

 

どう形容すればいいかわからないけど、彼らは一人一人が本当に「真面目な」「いい子」で。それが彼らの良いところ。

そんな彼らだから、今まで、私たちが求めたキャラクターに沿って私たちの前に立ってくれていたのかなって、少し思いました。私たちのためにも、もちろん自分のためにもだけど「素」より「キャラクター」を大事にしてくれていたのかなって。それがアイドルだから。

 

でもここが難しいところで、「型にハマることが正解」なのはもちろんだけど、「型にハマらないことも正解」なのが表現者

 

 

ここは本当に推測でしかないけれど、

きっと彼らは、前者であることで成り立たなくてはならないと思っていたのかもしれない。そんな時、那須くんのいじられキャラが出てきて、そこからどんどん波紋のように他のメンバーにも影響していった。

そして、自分たちの「素」を見せることに自信がついたんじゃないかなぁ。

 

真面目でいい子で王道な彼らだからこその正解の壁は、イレギュラーを取り入れることでいとも簡単に乗り越えられた。

 

 

正直、不安だった。

 

メンバーのほとんどが東京B少年が初めて組んだグループで、歴も他と比べれば格段に浅い。グループだってまだ結成から2年にも満たない東京B少年

 

 

そんな彼らが、このEXシアターで過ごす夏を、東京B少年色に出来るのか。

 

 

なんか夏って、特に理由はないけど、特別で。きっとこれは彼らも共通だと思ってる。勝手にね。

 

絶対この子達なら大丈夫だと思う反面、本当に大丈夫なのか?という不安が同じくらいあって。

 

でも、今は、もうそんな不安どこにもない。

 

 

「すべて上手くいくさ俺たち」

 

 

真っ白なキャンバスを持っていた彼らだからこそ、ここに辿り着けたんだと。

描いては消して、塗って、塗り重ねて、今がある。

 

すべて上手くいく。彼らなら、絶対。

 

平成最後の夏を、自分たちのものにした、東京B少年色に染め上げた彼らだから。

 

 

ラスト三曲のはじめの「絆」を、本当にみんな、まるで気持ちを噛み締めるように、大切そうに歌って踊るんです。毎公演。

 

 

「一歩ずつでいいさ この手を離さずに

共に歩んだ日々が 生きつづけてるから

ボロボロになるまで 引きさかれていても

あの時のあの場所 消えないこの絆」

 

 

これは私の単なるイメージですが、B少年は、全員が手を繋いで進んでいるイメージで。

一段ずつ、時には二段飛ばしで、ぐんぐんと上っていく。誰かが転んでも絶対に全員で手を差し伸べて助ける。

メンバーだけではなくそれは私たちファンにも同じで。

ゴールで待ってるから!なんてことはしなくて、少し進んだら振り返って、大丈夫、待ってるよって優しく待っていてくれる。そんなグループ。

 

東京B少年を好きになれた私の感性を、私はずっと誇りに思う。

今の東京B少年を応援していることが、私の自慢です。

 

 

私の担当の那須くんは、目標を聞かれると自分より先に「B少年」が主語になってしまうような、そんな男の子で。

 

そんな彼が最後に、「来年も会いに来てくれますか?」と聞いてくれた。

 

東京B少年の来年」を想像してくれたことが、「東京B少年の来年」を口約束でもいいから、約束してくれたことが何よりも嬉しかった。

 

 

 

私の平成最後の夏は、あなた達のおかげでとても濃い、忘れられないものになりました。

 

夏のあなた達がいなくなってしまうのが、とっても寂しいよ。本当に。

 

 

東京B少年にとって、この夏は、どんなものでしたか

忘れられないものに、なりましたか

 

 

これは私の願望に過ぎないけれど、

 

東京B少年の創った夏が、どうか、みんなの中で宝物になりますように

これからの東京B少年を支える自信になりますように

 

そう願っています。

 

 

そして、またもう一度、東京B少年が創る夏を、私は見たいです。

 

 

東京B少年はまだ、始まったばかりです。

 

 

 

かさ乃

アイドル

 


先日、あるグループのあるメンバーがグループを脱退した。

私は彼のファンという訳でもない、無論詳しくもない。だからと言って何も感じなかったかといえば別だ。同じ"アイドル"を応援する者として考えさせられるものがあった。


記者会見の前日、彼の脱退のスクープがあった。ここの界隈にいる人なら分かるだろうけど、脱退の噂なんていつでもどこでもいきなり浮上してくるもので、大体がデマである。なので、私は今回もまあデマだろうなと軽く思っていた。

でもデマじゃなかった。色々な感情が駆け巡って、冷水を浴びたような感覚だった。本当にこんなことあるんだ、とか、デビュー組でも辞めるんだ、とか、そういう感情。


多分これは、アイドルに限らず友達にも同じことをしているかもしれないんだけど、"その人を代名詞的に見る"ことを私達は無意識にしている。(上手い良い回しが見つからないので、ここでは代名詞的に見るという表現を用いていますが分かりづらかったら申し訳ないです。)

代名詞的に見るとは、簡単に言えば自担のことをアイドルとして見る。これは代名詞的に見ること。では逆に代名詞的ではなく直接的に見ること、つまり自担のことを自担として見ることは不可能に近い。だってそれは自担のことを深く知り100%理解しないと出来ない。私達はアイドルとしての彼らを自分なりに理解しているから代名詞的に見ることが出来る。きっと直接的に見ることは彼の親でさえ難しいだろう。


彼らは私達の前でアイドルとしていてくれている。だから私達は無意識に"ずっとアイドルにいてくれるだろう"と錯覚してしまう。なぜそう思ってしまうのかというと、それは彼らがアイドルだからだ。アイドルだから、やめるなんて素振りを見せてくれない。微かに匂わせてくれたとしても"ずっとアイドルにいてくれるだろう"という先入観で気付かない。

脱退したメンバーの彼のあるQ&Aの「いったん35まで!」というのも、誰が本当にそうなると思っただろうか。笑わせようとしてくれたんだな、とか、リアルだな~笑、とか、私だったらそう思っていたと思う。"アイドル"だから錯覚してしまう。私たちの勝手な、先入観。


でも彼らには私たちと同じように、先祖代々続く家系があり、生まれてから今まで生きてきた時間があり、成功や失敗などの体験、そこから生まれた感情、人間関係がある。それらを引っ括めて"人生"というのだけど。彼らはアイドルである以前に1人1人の名前を持って人間なのだ。当たり前のこと。当たり前のことを正面から突きつけられただけで、とても苦しかった。


頭では分かってるのだ。始まりには終わりがある。私にもその時が来るのかもしれない。

それでも、やはりその時が来たら、私は彼の人生を受け入れられるのか分からない。

 

 

 

かさ乃

未知の世界を教えてくれる君達へ

11月26日、私は現場でその曲を聴いた。

東京B少年初オリジナル曲 「Cosmic Melody」

 

聴いた瞬間胸を鷲掴みにされた。

ただ私はあまり現場の記憶というものが残らない派の人間で、イントロからここまでB少年の可愛さを表現する曲がこの世に生まれてしまって良いのか、と思ったことだけを覚えていた。

 

それから時が流れ少クラでコズメロが放送されることが決まった。

ずっとずっと楽しみに、その少クラのために生きてた自信ある。それくらい楽しみで。

で、見て、泣いた。なんなら見る度泣く。なんかもう、色んな感情が溢れて無理だった。(これを書く五分前に見てまた泣いた)

 

歌って踊る6人がキラキラしすぎていて。

本当に、まさに「Cosmic Melody」の体現。

 

みんなニコニコして楽しそうで、出会った頃とは比にならないくらい輝いていて。私の好きで好きで仕方がない6人がそこにいた。

 

最高すぎて嫌だなぁと思った。彼らはずるい。ここまでハマらせてくるなんてずるいぞと1回ブチ切れさせてほしかった。

つらくなった。好きで愛しくてたまらないからこそ、この6人が離れてしまったら、と一瞬でも想像してしまった自分が嫌になった。

 

「ささやかな偶然さえ 奇跡と呼べる」

 

私と彼らが出会ったのはきっと偶然で、でも彼らはそれを奇跡と呼んでくれる。

きっと彼ら同士が出会ったのも偶然で、奇跡で、運命って言うんだろう。

 

「目の前の今日はもう二度とは来ない」

 

当たり前で、当たり前だからこそ切ない。

目の前の今日はもう二度とは来ない。

この先何が起こるか分からない彼らが歌うからこそ意味がある言葉だと思った。

私は彼らを応援していることがたまらなく幸せだ。彼らがいなかったら、私の生活はもっと淡泊なものになっていただろうと本当に思う。

でも、この幸せな時間だっていつ終わるのか分からない。今日終わるかもしれない、明日終わるかもしれない、終わらないのかもしれない。

私達も彼らも、それを知ることは出来ない。

楽しい時間には必ず終わりがあることを知っているから、心の底から楽しみながらも私はその"終わり"にビクビクしていた。

 

「現実の先へ We can make it

「過去と未来 未知の世界 奏でるMy brand new song

 

でも彼らは歌ってくれた。

僕達は作ることが出来ると。

未知の世界に、真新しい歌を奏でるよと。

 

 

これから先、この歌を何回歌うのだろうか。分からない、分かるはずがない。

 

だから、願望だけ言わせてほしい。

 

 

可能である限りずっと歌い続けてほしい。

 

この歌は彼らの証明であってほしい。

 

 

こんな可愛くてキラキラした歌に、こんなクソ重い気持ちをぶつけるのはどうかと思った。思ったんだけど、彼らと彼らが歌った言葉にどうしても揺さぶられてしまった。

 

これから先も、彼らはきっと知らない世界を私達に見せてくれる。連れて行ってくれる。

そんなキラキラした彼らが私はとっても大好きだ。

この曲はその気持ちを再確認させてくれた。

 

東京B少年が東京B少年であるうちに、コズメロが出来て本当に、本当によかった。

 

 

この歌を彼らが歌い続ける限り、未知の世界に彼らの歌は広がっていく。

 

 

 

 

 

かさ乃

 

 

 

 

 .

 

ユメアイで印象に残った子達の話

 

 

先日はご縁があり、「Johnny's You&me Island」、略して「ユメアイ」を観劇してきた。
ジャニーズJr.だけで行う記念すべき初めての舞台ということで観劇前から胸を踊らせていたのだが、一幕が終わって休憩時間に入った私は急いでスマホのメモ機能を開き、乏しい記憶力をなんとか奮い立たせてレポ………

 


………ではなくJrの個人名を打っていた。

 

 

そう。

 

 

「天才児大量発生事件」

 

 


コンサートと違い舞台は目の前にのみステージがあるのでなんなく全体を見渡せたのもあるだろう。舞台だからこそ見えた魅力がそこにはたくさんあった。なぜ私はこの子に気付けてなかったんだ!?と思う子がたくさんいた。


前置きが長くなりましたが、本日は

 

「ユメアイで特に印象に残った子達について」

 

の話をしようと思います。
敢えて自担は出しません。初の自担が出てこない記事になります。那須くんごめんね!!

 

 


それではヒェアゴー!!!!!!!!

 

  • 長妻怜央 (Love-tune)
  • 宮近海斗 (TravisJapan)
  • 川島如恵留 (TravisJapan)
  • 岸優太 (prince)
  • 橋本涼 (HiHi Jet)
  • 浮所飛貴 (東京B少年)
  • 作間龍斗 (無所属)
  • 髙橋優斗 (HiHi Jet)
  • 今野大輝 (classmate J)


長妻怜央 (Love-tune)

瞬間的な衝撃でした。
「は…?足なっっっが腰の位置どこだよ…そんでもって足ほっっそ…顔ちっちゃ…なんだこれ…??パリコレ…??パリコレモデル来た…????」
見た瞬間の画がひたすらに強い。そんでもってそのスタイルに負けないお顔がヤバい。素直なかっこよさの中にどこかエロさを感じるお顔。そのエロさも男性的なエロさ。顎のラインから首にかけて本当にヤバい。
そしてほかのJrが髪をしっかりとセットしている中長妻くんは全然セットしていない無造作なサラサラヘアーだったんだけど、

これがまた良い。

岸くんが話している後ろでキーボードを弾くシーンがあったんですが、立って弾くから必然的に下を向くことになる。髪が垂れる。

超絶にエモい。

まだ観劇していない方はここの長妻くんを是非見てほしい。

 


宮近海斗 (TravisJapan)

彼、ものすごく話すのが上手い。
申し訳ないことに私はTravisJapanについてはダンスのことしか知らず全くの無知なんですが、とにかく話すのが上手い。よく通る声。二幕が始まってグループごとにパフォーマンスをするシーンで彼は、
「俺達TravisJapanはシンクロし1になることで10にも100にも…いや、無限大になれる!」(ニュアンス)
というセリフを言うのだがなんというか、自然に引き込まれた。声質の関係もあるんだろうけれど、まっすぐはっきりとした声は存在感があった。舞台、絶対向いてると思う。

 


川島如恵留 (TravisJapan)

顔がCHANEL
パッと見てなんだあの上品なお顔は!?と思ったら如恵留くんでした。育ちが良い子だとは聞いていたのだけれど…

育ちが顔に出すぎでは??
正直私は如恵留くんの顔が別段タイプというわけではない。(如恵留担さんごめんなさい)
なんだけれど、ごく自然に、本能的に目を惹かれる美しさを彼は持っている。そしてダンスが軽やかでスタイルが良い。魅せる才能に長けている人だと思った。かっこいいと言うより美しい。長妻くんが男性的な美しさだとしたら如恵留くんは中性的な美しさだと思いました。

 


岸優太 (prince)

岸くんなんなの(頭抱え)
Jr内でもトップクラスの人気を誇る岸くん。当然魅力が有り余っていることは知っていた。知っていたんだけど彼なんなの(2回目)
歌然りダンス然り演技然り…全てにおいて秀でているものがある。どれをとっても申し分がない。princeが戦争の話をするシーン、岸くんは叫ぶように言うセリフがあるのだが冗談抜きで鳥肌が立った。たしかに彼は観客に、紫耀くんに訴えかけていた。そして、二幕の岸くんの語り(通称暴露大会のアレ)の前で「なあ、紫耀」って紫耀くんに呼びかけるんだけどその声の優しさにびっくりした。父のような包み込む優しい声音。本当に演技が上手い。岸くんに演技の仕事をください。

 

 

橋本涼 (HiHi Jet)

涼様、前から言ってたけど

本当に声が良い。

タイタニックのシーンで「下が騒がしいですね」「まぁ、ほっておきましょう」(どちらもニュアンス)というセリフがあるのですが、

誰だこのイケボ!?すごくダンディー!!

と思ったら涼様。声に関しては8.9割がた生まれつきのものだから本当に持って生まれた才能だなと感じた。どんなに演技が上手くても声が悪いと聞き取りづらかったり声が通らなかったするわけで。(そういう子もやっぱりいた)
高校生とは思えない深みのある男声。これからも大事にしていって欲しいし、ナレーションとかも是非チャレンジしてみてほしい。

 


浮所飛貴 (東京B少年)

【求】浮所飛貴に出来ないこと

浮所飛貴本当に天才だった。

ちょくちょく話題に上がっているアクロバットシーン。アクロバットで有名な如恵留くん達とも臆せず並んで、しかもドセンターでやる度胸と堂々とした姿。もちろん技も全てキメるし、それをニコニコ笑顔で楽しそうにやるから浮所飛貴すごい。

もはや怖い。

すごくお顔が楽しそうだったので本当に楽しんでやってるんだろうなぁ。アイドル天職浮所飛貴でした。あと龍我くんで薄れがちなんですが、本当にスタイルがいい。足が長い。是非注目して見てください。

 


作間龍斗 (無所属)

なんだこの洗練された美しさは。
一つ一つの仕草がしなやかで艶やか。太鼓叩いてる時も他の子達は力強いという印象だったのだけど、作間くんに関してはしなやかで綺麗だなという印象が強い。肩とか胸の動かし方なのかなぁ。ダンスも作間くん独自の感じがあってすごく綺麗。シャカリキダンスが刺激が強いイメージなら作間くんのダンスはなめらかにスッ…と入ってくるイメージ。
そしてやっぱり顔が良い。静かで儚げで綺麗で透明感がある。どちらかと言うと女性的な美しさ。ちょっと気を緩めたらどっかいってしまいそうな儚さなんだけどどこか存在感がある、でも主張が強いわけではなくてとても不思議な子だと思いました。なかなか見ないタイプ。

 

 

髙橋優斗 (HiHi Jet)

髙橋優斗マジでヤバい。

まず顔のサイズが鬼のように小さい。拳大かよってサイズ。しかもその拳大の顔面がとても綺麗だからもうすごい。そして背が高いから立ってるだけで画になる。ハビドリ最初シルエットでの登場なんですが、シルエットなのにかっこよさが溢れ出ている。
そして色が白いから真っ白のお衣装が似合いすぎて、

王子かな??どこの国の王子かな?

と錯覚しました。あの衣装のゆうぴは一国を背負える。
そしてライフルとバトンを上に投げる時に、口開けているのがとても可愛い。ライフルを構えている時は鬼かっこいいのに上に投げる時に口開けて可愛い。

かっこいいと可愛いのスパン短すぎて心が追いつかない。
それと演技がなんとも上手い。滑舌が心配だけど、声が優しく、観客に語りかけて引き込むのが上手い。叫びゼリフも鳥肌が立つものもある。
補足ですが最後の階段降りるところでみんな前向いて降りてるけどビビりなのかちゃんと段を確認して降りてたのが可愛かったです。

 


・今野大輝 (classmate J)

今回の現場一の衝撃でした。
なんだあの子めちゃくちゃ可愛い。
顔も雰囲気ももう全てが可愛い。ピンクTシャツがあんなにも似合う子がいたのか。あんなにピンクが似合う子、私知らない。顔も髪もふわふわしてるしダンスの振りもゆるーくてぽやぽやしてるし雰囲気もふわふわしててなんなのあの子めちゃくちゃ可愛い。
私は運良く席が通路側でたまたますぐ斜め後ろにいたのが今野くんだったんだけど、立ち姿まで可愛い。

なんかもう、存在が可愛い。

片足に重心かけて立ってるだけなのに可愛い。お肌の綺麗さがヤバいくらいすごい。(語彙力が底辺)

そして細い。腰も首も腕ももう全部細い。

女子?女子なのあの子?大丈夫?ジャニーズ事務所間違ってない?大丈夫?(真剣)

とガチで心配になるくらい可愛い。本当に高3男子?嘘でしょ?サバ読んでない?本当は妖精でしょ?と言いたくなる。なんだあの子マジで可愛い。は?可愛い。可愛い。

 

 

以上、ユメアイで特に印象に残った子達(全9名)とその感想でした。
本当はもっと印象に残った子いたんですが、かなり絞ってこの9名についてお話させていただきました。(メンカラ間違ってたらすみません)
Jrの可能性は無限大だ、とこの舞台で改めて感じました。

 

 


ジャニーズJrってすごい!!!!

 

 

かさ乃

 

みなさんにWゆうとをオススメしたい

 

 

 

突然ですがみなさんに「Wゆうと」をオススメしたい。

 


B少年担の中で王道になりつつある「なすりゅ」でもなく、

 

ライバル関係が見てて楽しい(最近那須くんが塩対応な)「うきなす」でもなく、

 

 

私はここで、敢えて

Wゆうと

をオススメしたい。

 

 


まずそもそも

「Wゆうと」ってなんですか?って方。

 

Wゆうととは、
東京B少年 那須雄登くんと、HiHiJet 髙橋優斗くんのコンビを指した言葉です。
(どちらも名前が「ゆうと」なのでWゆうと)

 

まずWゆうとの魅力として私があげたいのは

 

一つで二度美味しい

 

ということ。

 

那須くんと言えば、あの顔面偏差値の高さ、そして慶応大学付属高校に中等部から通う頭脳派。その上ジャニーズ大運動会ではピッチャーとして活躍したことでも有名ですよね。
顔面良し、運動良し、勉強良しの三大良しが揃った、言わば「The ジャニーズ」な那須くん。(しかも最近は甘い言葉も言えるようになりました。君は私達をどうしたいんだ。)

 

一方髙橋くんと言えば、らじらー!や雑誌の対談などで数々のリアコ(リア恋)発言を生み出す、次世代の「リアコ大王」として今話題ですよね。(気になった方は、ゆうぴ リアコ で検索をかけるか、らじらー!9時台をお聞きください。)

 

 

そう、ここです。ここ。

 

 

「The ジャニーズ」で確実に周りにはいないようなアイドル感のある那須くん。

反対にどこにでもいそうな、同じ学校だったら絶対好きになっちゃうような「リアコ大王」な髙橋くん。


Wゆうとは、私たちが追いかけるアイドルも楽しむことが出来、身近なリア恋としても夢を見て楽しめることが出来る。

一つで二度美味しい。

 

 

 

まさに沼。(ちなみに補足しておくと髙橋くんといる時の那須くんは心なしかリアコ感が増す。ありがたすぎる相乗効果)

 

 

 

しかもWゆうと、実はすごく面白い。ええ。すごく面白い。そして可愛い。

 

敬語で髙橋くんのことをいじる那須くん、それにガツガツとツッコミを入れる髙橋くん。めっちゃ面白い。(逆パターンももちろんある)
髙橋くんは「那須は俺のこと舐めてる!」と言い張り、那須くんは那須くんで髙橋くんのことを「ゆーつくん」「ゆとぅくん」などと呼び………まあ馬鹿にしている。


また、この2人はジャニーズ大運動会の野球でバッテリーを務め、残念ながら試合は負けてしまいましたがベンチに戻ったあと髙橋くんのキャッチャー防具を外すのを手伝う那須くんの姿が目撃されたり、ドル誌では那須くんが「野球で優斗くんにはお世話になった。いつもはふざけてるけどフォローしてくれた。」などと語り良い関係なのが伝わります。
普段はふざけているけどいざという時は先輩としてサポートしてくれる髙橋くん、普段はいじったり馬鹿にしたりしているけどなんだかんだ助けてもらったり甘えている那須くん……

 

 

 


沼が深い。(ちなみにこの2人は一緒にWBCを見に行ったエピソードもあります。どうしたいんだ私達を。)

 

 

 

 


そしてWゆうとと言えば

(佐藤)龍我愛の強い2人

としても有名です。


シアタークリエでは、Wゆうとが龍我くんを奪い合う三角関係が話題になりました。(詳しくは クリエ なすりゅ ゆとりゅ で検索)


そうです、Wゆうとはなんと

同時に「なすりゅ」「ゆとりゅ」も嗜むことが出来ます。

 

 

 

 

いや一度で四度美味しいじゃねえか。

 

 

 

 

 

みなさんいかがでしたでしょうか?

Wゆうとの良さが伝わっていれば嬉しいです。

 


もし少しでも気になった方は過去の対談を見るなり、らじらー!を聞くなりして頂ければと思います。

 

 

 


Wゆうとはいいぞ!!!!!!

 

 


かさ乃